Lightdict とは
Lightdict は、英文読書中に出会った「分からない単語」をその場で登録しながら読み進められる、 シンプルな辞書育成アプリです。
読書の流れをできるだけ止めずに、出会った単語を自分の言葉で補足しながら育てていくことを目的としています。 文脈で感じたニュアンスや印象ごと記録することで、“自分だけの辞書” が少しずつ出来上がっていきます。
できること
読書の流れを止めずに語彙を登録
- 読書中に出会った英単語を、一語ずつ素早く登録できます。
- 最初に 原形の単語 を登録しておくと、一部の語形変化(例:過去形など)にも反応します。
- 原形で反応しない場合は、その語形を別の単語として登録することもできます。
文脈ごと覚える「自分だけの辞書」
- 意味欄には、辞書的な意味だけでなく「その文脈でどう使われていたか」も自由に書き込めます。
- 補足欄には、出典(作品名・ページ)、覚え方、派生語などをメモできます。
- 後から見直したときに、「どこで出会った単語なのか」を思い出しやすくなります。
オフラインで完結
- インターネット接続なしで使用できます。
- 辞書データは SQLite 形式のファイルとして保存され、手元の環境で完結します。
ダウンロード
アプリ本体は、GitHub のリリースページからダウンロードできます。
「Lightdict.zip」 をダウンロードし、任意のフォルダに解凍してからお使いください。
その他のファイル(Source code と書かれているもの)は使いません。
リリースページ:
https://github.com/Tugi-Tower/Lightdict-exe/releases/latest
使い方
詳しい使い方は、ダウンロードした Lightdict.zip に同梱されている 「【Lightdict の使い方】.txt」にまとめています。
アプリの起動方法、辞書ファイルの選択、単語登録の流れなどは、そちらをご覧ください。
このツールについて
背景と位置づけ
Lightdict は、作者自身が英文読書を続ける中で「知らない単語に出会うたびに読書が止まってしまう」という経験から生まれたツールです。 分からない単語をその場で登録しつつ読み進められることで、途中で詰まりにくくなり、英文を「流れで読む」感覚を得やすくなります。
更新とサポートについて
本ツールは完成版として公開しています。
今後の機能追加や更新、個別のサポートなどは予定していません。
このページおよび同梱ファイルに記載された範囲でご利用ください。
作者への個別のお問い合わせには対応していません。